2008年07月30日
solidDB V6.1のトライアル版
IBMのインメモリーRDBMS "solidDB"最新版の90日間トライアルバージョンがこちらで公開されています。
このページには、下記のように記されています。
"This trial has all features enabled and includes IBM solidDB, IBM solidDB Cache for DB2, and IBM solidDB Cache for IDS."
IBM Informix Dynamic Serverのデータベースに格納された表をsolidDBと共有させる"solidDB Cache for IDS"も含まれているようです。
興味のある方は是非試してみてください。
私はこのトライアルバージョンを使って、solidDB Cache for IDS のセットアップに挑戦中です。
このページには、下記のように記されています。
"This trial has all features enabled and includes IBM solidDB, IBM solidDB Cache for DB2, and IBM solidDB Cache for IDS."
IBM Informix Dynamic Serverのデータベースに格納された表をsolidDBと共有させる"solidDB Cache for IDS"も含まれているようです。
興味のある方は是非試してみてください。
私はこのトライアルバージョンを使って、solidDB Cache for IDS のセットアップに挑戦中です。
2008年07月26日
HP-UX platform間の互換性
IBMウェブサイトに、HP-UX版 Informix Dynamic Serverに関する新しいTechnoteが掲載されています。
http://www-1.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21255891
HP-UX版IDSは、Itanium platform用とPA-RISC platform用が別々に用意されています。これらのプラットフォーム間で、ontapeやHDRの相互運用ができる、ということです。
当然バージョンやインテリム・リリースレベルは揃える必要があると思いますが、覚えておくと移行や旧マシンの活用時に便利そうです。
http://www-1.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21255891
HP-UX版IDSは、Itanium platform用とPA-RISC platform用が別々に用意されています。これらのプラットフォーム間で、ontapeやHDRの相互運用ができる、ということです。
当然バージョンやインテリム・リリースレベルは揃える必要があると思いますが、覚えておくと移行や旧マシンの活用時に便利そうです。
2008年07月26日
onmode -ky
こちらのブログで、Informixのデータベースサーバーを停止する方法について書かれています。
"onmode -ky"は確かにデータベースサーバーを停止しますが、「有無を言わさず」停止するので実運用のシステムでやたらと"y"をつけるのはちょっと怖いですね。
私は、後々も使うシステムについては、まず onmode -c でフルチェックポイントを実行してから落とすようにしています。
本来なら、onstat -u などの出力を見ながら慎重に実施するところですが、もし「有無を言わさず」停止するとしたら...
テクニカルサポートの担当者からは、更に現行のセッションをクローズするために onmode -uも事前に実行した方が良い、と教わりました。
# onmode -u
# onmode -c
# onmode -ky
以前受講したInformix関連の研修では、上記と同様ですが、
# onmode -yuck
を薦められました。
Informixでは、本来はonmode -kで、ユーザーセッションの切断やフルチェックポイントも同時に行われるのですが、念には念を入れて、ということでしょう。
でも、私は、onmode -cは別コマンドラインで実行したいですね。
# onmode -c
# onmode -uky
皆さんはどのように停止していますか?
( Windows なら net stop <サーバー名>でも停止できますね )
"onmode -ky"は確かにデータベースサーバーを停止しますが、「有無を言わさず」停止するので実運用のシステムでやたらと"y"をつけるのはちょっと怖いですね。
私は、後々も使うシステムについては、まず onmode -c でフルチェックポイントを実行してから落とすようにしています。
本来なら、onstat -u などの出力を見ながら慎重に実施するところですが、もし「有無を言わさず」停止するとしたら...
テクニカルサポートの担当者からは、更に現行のセッションをクローズするために onmode -uも事前に実行した方が良い、と教わりました。
# onmode -u
# onmode -c
# onmode -ky
以前受講したInformix関連の研修では、上記と同様ですが、
# onmode -yuck
を薦められました。
Informixでは、本来はonmode -kで、ユーザーセッションの切断やフルチェックポイントも同時に行われるのですが、念には念を入れて、ということでしょう。
でも、私は、onmode -cは別コマンドラインで実行したいですね。
# onmode -c
# onmode -uky
皆さんはどのように停止していますか?
( Windows なら net stop <サーバー名>でも停止できますね )
2008年07月22日
XENでIDS
IBM developerworksのウェブサイトで、「Xen上でInformix Dynamic Serverを動かしてみた」という話が紹介されています。
この記事はこちらのブログを見て初めて気付きました。
早速私も試してみようと思い、現在格闘中です。今のところ、SLES 10.1 (AMD64) でXENを組み込んだ仮想サーバーが立ち上がってくれない、という、まだInformixのインストールには程遠い状況ですが、きっとそのうち、このへんのブログにレポートが掲載される....かな :)
この記事はこちらのブログを見て初めて気付きました。
早速私も試してみようと思い、現在格闘中です。今のところ、SLES 10.1 (AMD64) でXENを組み込んだ仮想サーバーが立ち上がってくれない、という、まだInformixのインストールには程遠い状況ですが、きっとそのうち、このへんのブログにレポートが掲載される....かな :)
2008年07月12日
Informixに関するサポート情報
Informixに関するサポート情報(障害、セキュリティー問題など)がいくつか追加されています。
以下、2008年6月30日から同7月1日にかけて追加された項目です。
* チェックポイント間隔の間にUPDATE文を実行すると、高速復旧に問題が発生する件の対応(V11.10.xC2W1ないしスペシャル・ビルドで修正済)
* IBM Informix CSDK 3.00.xC3の後方非互換への対応(3.00.xC3R1で修正済)
* Informix Storage Manager(Windows版)のセキュリティー脆弱性への対応
* 環境変数の肥大化によって、データベース・サーバーがクラッシュする可能性への対応
以下、2008年6月30日から同7月1日にかけて追加された項目です。
* チェックポイント間隔の間にUPDATE文を実行すると、高速復旧に問題が発生する件の対応(V11.10.xC2W1ないしスペシャル・ビルドで修正済)
* IBM Informix CSDK 3.00.xC3の後方非互換への対応(3.00.xC3R1で修正済)
* Informix Storage Manager(Windows版)のセキュリティー脆弱性への対応
* 環境変数の肥大化によって、データベース・サーバーがクラッシュする可能性への対応
2008年07月12日
Syntax....
最近、下記のような入力間違いが原因の相談を、それぞれ複数受けました。INFORMIXに関連ないものもありますが、皆さん気をつけましょう。
( C-shell 系) setenv INFORMIXDIR=/opt/IBM/informix
これは、INFORMIXDIRに限らず、どんな環境変数でも共通です。setenvが失敗したり、この例だと環境変数 "INFORMIXDIR=" の値に /opt/IBM/informixが設定されたりします。また、過去に私が関わったOSでは、シェルがコアダンプして異常終了したりしました。私自身もこれに嵌った事がありました。.cshrcに setenv TERM=vt100とか書いておいたら、その時のC-Shellは上記のコアダンプするタイプのものだったので、ログインが出来なくなってしまいました。
( B-shell系) set INFORMIXDIR=/opt/IBM/informix; export INFORMIXDIR
setをつけると「シェル変数」もしくは「シェルの設定パラメーター」として扱われます。パラメーターとして扱われる場合、知らないパラメーターの場合にエラーを返すものと返さないものがあります。エラーを返さないタイプのシェルだと、かなり悩みます。
(ONCONFIG) DBSPACETEMP tempdisk1, tempdisk2, tempdisk3, tempdisk4...
tempdisk1とtempdisk2の間の区切りがカンマ ","またはコロン":"だけなら良いのですが、 空白が入っていると予期せぬことが起こります。具体的には、複数の領域が指定してあってもtemp DBSPACEがラウンドロビンして使われず、tempdisk1のみが使用されたりします。マニュアルにも、「空白は使用できない」旨が明記されています。
続きを読む
( C-shell 系) setenv INFORMIXDIR=/opt/IBM/informix
これは、INFORMIXDIRに限らず、どんな環境変数でも共通です。setenvが失敗したり、この例だと環境変数 "INFORMIXDIR=" の値に /opt/IBM/informixが設定されたりします。また、過去に私が関わったOSでは、シェルがコアダンプして異常終了したりしました。私自身もこれに嵌った事がありました。.cshrcに setenv TERM=vt100とか書いておいたら、その時のC-Shellは上記のコアダンプするタイプのものだったので、ログインが出来なくなってしまいました。
( B-shell系) set INFORMIXDIR=/opt/IBM/informix; export INFORMIXDIR
setをつけると「シェル変数」もしくは「シェルの設定パラメーター」として扱われます。パラメーターとして扱われる場合、知らないパラメーターの場合にエラーを返すものと返さないものがあります。エラーを返さないタイプのシェルだと、かなり悩みます。
(ONCONFIG) DBSPACETEMP tempdisk1, tempdisk2, tempdisk3, tempdisk4...
tempdisk1とtempdisk2の間の区切りがカンマ ","またはコロン":"だけなら良いのですが、 空白が入っていると予期せぬことが起こります。具体的には、複数の領域が指定してあってもtemp DBSPACEがラウンドロビンして使われず、tempdisk1のみが使用されたりします。マニュアルにも、「空白は使用できない」旨が明記されています。
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タグ :platform
2008年07月02日
onstat -a
Informix Dynamic Serverの稼働状況などを詳しく分析する時など、定期的 (数時間おき)に onstat -a を実行して、出力を後でまとめて調べることがあります。LOCKの数が大きいシステムだと、ロック情報部分 ( onstat -k での出力に相当) だけで数百万行を超えてしまい、この部分だけで、出力の大半 ( 90%以上 ) を占めていたりします。
これくらい大きなファイルだと、一般のテキストエディタでは読み込めないかも知れません。例えば、秀丸は1000万行まで、emacs (32bit版 ) だと、大体256MBが上限です。
数値化・グラフ化が必要な場合にはsedとかで切り出したりもしますが、内容をブラウズしてみたい、という時、私はLESS ( または、その各プラットフォームへの移植版 ) を使っています。
キーアサインは、VI と似ているので、私には使いやすいです。
ctrl-g 現在位置(ファイル上の行番号やバイト単位の位置)を表示
g ファイルの先頭に戻る
z 1ページ進む
b 1ページ戻る
/<検索文字列> 検索
n 検索の繰り返し
q LESSを終了する
ロック情報部分は非常に大きくなっている場合があるので、読み飛ばしたい場合もあるかと思います。ファイル中のロック情報の先頭にジャンプするには、
行の先頭が "Locks"で始まる行
を検索しましょう。LESS の場合、
/^Locks
と入力し、エンターキーを押します。
また、ロック情報の次に続く項目はバッファプールの情報なので、
行の先頭が "Buffers"で始まる行
を検索すると、ロック情報をスキップできます。LESSの場合だと、
/^Buffers
ですね。
更に、Spin locks with waitsのセクションも長いことが多いので、
/^Spin locks with waits
でセクションの先頭に飛び、その次のセクション
/^Locked mutexes
まで読み飛ばしちゃいましょう。
ところで、onstat -a って、どんな情報が含まれているのでしょう?また、それぞれの情報を探し出すにはどうすればよいのでしょう?最近大きなonstat -a 出力を読む機会が何度となく続いたので、手元の Informix を使って中身を調べてみました。以下、IDS 10.00.FC7 での onstat -a 実行結果から、主要なセクションの先頭見出しを抜き出したものです。また、これらのセクションと同等の内容を表示する個別の onstat オプションを、分かる限り調べてみました。
^Message Log File:
( onstat -m )
^Configuration File:
( onstat -c )
^Userthreads
( onstat -u )
^Transactions
( onstat -x )
^Latches with lock or userthread set
( osntat -s )
^Locks
( onstat -k )
^Buffers
( onstat -b )
buffer LRU queue pairs
( osntat -R )
^Tblspaces
( onstat -T )
^Dbspaces
( onstat -d )
^Global Transaction Identifiers
( onstat -G )
^Physical Logging
( onstat -l )
^Distribution of available locks on the lock free lists
^Profile
( onstat -p )
^Optical StageBlob Cache
^MT global info:
( onstat -g glo )
^Virtual processor summary:
^Read/Write Mutexes:
( onstat -g rwm )
^Threads:
( onstat -g ath )
^Spin locks with waits:
( onstat -g spi )
^Locked mutexes:
( onstat -g lmx )
^Number of mutexes on VP free lists:
^Mutexes with waiters:
( onstat -g wmx )
^Number of mutexes on VP free lists:
^Conditions with waiters:
( onstat -g con )
^Pool Summary:
( onstat -g mem )
^Block bitmap for resiedent segment address
( onstat -g rbm )
^Block bitmap for virtual segment address
( onstat -g nbm )
^Dictionary Cache:
( onstat -g cac )
^Distribution Cache:
^UDR Cache
^Extended Type Name Cache:
^Cast Cache:
^Opclass Instance Cache:
^Access Method Cache:
^Statement Cache Summary:
( onstat -g ssc )
^User-defined Aggregate Cache:
^External Directive Cache:
^VP Scheduler Statistics:
( onstat -g sch )
^Thread Migration Statistics:
^Current VP total allocations from cache:
( onstat -g vpcache )
^AIO global info:
( onstat -g iog )
^AIO I/O queues:
( onstat -g ioq )
^AIO I/O vps:
( ontat -g iov )
^AIO global files:
( onstat -g iof )
^AIO big buffer usage summary:
( onstat -g iob )
^global network information:
( onstat -g ntu )
^Individual thread network information (basic):
^Individual thread network information (times):
^Network mailbox information:
( onstat -g ntm )
^IO statistics for each MaxConnect instance:
^Stack usage:
( ontat -g sts )
^session .*#RSAM
( onstat -g ses )
^Data Replication:
( onstat -g dri )
^Partition profiles
( onstat -g ppf )
^Thread profiles
( onstat -g tpf )
^Generic Page Thread profiles
^Generic Page Partition profiles
^Memory Grant Manager (MGM)
( onstat -g mgm )
^Server start-up environment:
( osntat -g env ? )
^Light Scan Info
( onstat -g lsc )
^Light Append Info
( onstat -g lap )
^There are
( onstat -g dis )
^num .*DBSpace
^Tblspace
( onstat -T )
^Dbspaces - Archive Status
^Datablades:
( onstat -g dll )
^Buffers (Access)
^Btree Cleaner Info
( onstat -C)
onstat -a の出力が何百メガバイトもあるようなシステムの解析作業をしている人にはひょっとしたら役に立つかも。お役に立てば幸いです。
先に書いたとおり、これは IDS 10.00.FC7で調べた内容です。最新版の IDS 11.50については...もごもご....
これくらい大きなファイルだと、一般のテキストエディタでは読み込めないかも知れません。例えば、秀丸は1000万行まで、emacs (32bit版 ) だと、大体256MBが上限です。
数値化・グラフ化が必要な場合にはsedとかで切り出したりもしますが、内容をブラウズしてみたい、という時、私はLESS ( または、その各プラットフォームへの移植版 ) を使っています。
キーアサインは、VI と似ているので、私には使いやすいです。
ctrl-g 現在位置(ファイル上の行番号やバイト単位の位置)を表示
g ファイルの先頭に戻る
z 1ページ進む
b 1ページ戻る
/<検索文字列> 検索
n 検索の繰り返し
q LESSを終了する
ロック情報部分は非常に大きくなっている場合があるので、読み飛ばしたい場合もあるかと思います。ファイル中のロック情報の先頭にジャンプするには、
行の先頭が "Locks"で始まる行
を検索しましょう。LESS の場合、
/^Locks
と入力し、エンターキーを押します。
また、ロック情報の次に続く項目はバッファプールの情報なので、
行の先頭が "Buffers"で始まる行
を検索すると、ロック情報をスキップできます。LESSの場合だと、
/^Buffers
ですね。
更に、Spin locks with waitsのセクションも長いことが多いので、
/^Spin locks with waits
でセクションの先頭に飛び、その次のセクション
/^Locked mutexes
まで読み飛ばしちゃいましょう。
ところで、onstat -a って、どんな情報が含まれているのでしょう?また、それぞれの情報を探し出すにはどうすればよいのでしょう?最近大きなonstat -a 出力を読む機会が何度となく続いたので、手元の Informix を使って中身を調べてみました。以下、IDS 10.00.FC7 での onstat -a 実行結果から、主要なセクションの先頭見出しを抜き出したものです。また、これらのセクションと同等の内容を表示する個別の onstat オプションを、分かる限り調べてみました。
^Message Log File:
( onstat -m )
^Configuration File:
( onstat -c )
^Userthreads
( onstat -u )
^Transactions
( onstat -x )
^Latches with lock or userthread set
( osntat -s )
^Locks
( onstat -k )
^Buffers
( onstat -b )
buffer LRU queue pairs
( osntat -R )
^Tblspaces
( onstat -T )
^Dbspaces
( onstat -d )
^Global Transaction Identifiers
( onstat -G )
^Physical Logging
( onstat -l )
^Distribution of available locks on the lock free lists
^Profile
( onstat -p )
^Optical StageBlob Cache
^MT global info:
( onstat -g glo )
^Virtual processor summary:
^Read/Write Mutexes:
( onstat -g rwm )
^Threads:
( onstat -g ath )
^Spin locks with waits:
( onstat -g spi )
^Locked mutexes:
( onstat -g lmx )
^Number of mutexes on VP free lists:
^Mutexes with waiters:
( onstat -g wmx )
^Number of mutexes on VP free lists:
^Conditions with waiters:
( onstat -g con )
^Pool Summary:
( onstat -g mem )
^Block bitmap for resiedent segment address
( onstat -g rbm )
^Block bitmap for virtual segment address
( onstat -g nbm )
^Dictionary Cache:
( onstat -g cac )
^Distribution Cache:
^UDR Cache
^Extended Type Name Cache:
^Cast Cache:
^Opclass Instance Cache:
^Access Method Cache:
^Statement Cache Summary:
( onstat -g ssc )
^User-defined Aggregate Cache:
^External Directive Cache:
^VP Scheduler Statistics:
( onstat -g sch )
^Thread Migration Statistics:
^Current VP total allocations from cache:
( onstat -g vpcache )
^AIO global info:
( onstat -g iog )
^AIO I/O queues:
( onstat -g ioq )
^AIO I/O vps:
( ontat -g iov )
^AIO global files:
( onstat -g iof )
^AIO big buffer usage summary:
( onstat -g iob )
^global network information:
( onstat -g ntu )
^Individual thread network information (basic):
^Individual thread network information (times):
^Network mailbox information:
( onstat -g ntm )
^IO statistics for each MaxConnect instance:
^Stack usage:
( ontat -g sts )
^session .*#RSAM
( onstat -g ses )
^Data Replication:
( onstat -g dri )
^Partition profiles
( onstat -g ppf )
^Thread profiles
( onstat -g tpf )
^Generic Page Thread profiles
^Generic Page Partition profiles
^Memory Grant Manager (MGM)
( onstat -g mgm )
^Server start-up environment:
( osntat -g env ? )
^Light Scan Info
( onstat -g lsc )
^Light Append Info
( onstat -g lap )
^There are
( onstat -g dis )
^num .*DBSpace
^Tblspace
( onstat -T )
^Dbspaces - Archive Status
^Datablades:
( onstat -g dll )
^Buffers (Access)
^Btree Cleaner Info
( onstat -C)
onstat -a の出力が何百メガバイトもあるようなシステムの解析作業をしている人にはひょっとしたら役に立つかも。お役に立てば幸いです。
先に書いたとおり、これは IDS 10.00.FC7で調べた内容です。最新版の IDS 11.50については...もごもご....





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