2008年04月29日

IDS 11.5の紹介ページ @ ibm.com

IBMのウェブサイトに、"IDS 11.5" というタイトルのページが出来ています。

http://www-306.ibm.com/software/info/ids/index2.jsp

まだ細かい製品情報は掲載されていないですが、ちょろっと、以下のような表記があります。
"Distribute transactions across the entire networks of servers."

「ネットワーク上のすべてのサーバー間でトランザクションを分散させる」 という機能の具体的な内容が間もなく公開されるのでしょうか。

  
タグ :cheetah2ids

2008年04月16日

IDS 11.5 Workshop - Tokyo

IDS次期バージョン ( Codename "Cheetah2" ) のテクニカル・ワークショップが、5月22日、23日に日本でも開催されます。

詳しい案内や申し込み方法はこちらにあります。

実習付き2日間のコースです。米国人講師によるセミナーですが、何と通訳付き!!とのことです。

IIUGのウェブサイトにも記載されていますね。  
タグ :ids11

2008年04月15日

VMware環境におけるIBM SWG製品のサポートについて

最近流行りの、VMWARE による仮想環境で、IBM のソフトウェア製品がどのような方針でサポートされるかをまとめた文書が公開されています。

http://www-06.ibm.com/jp/domino01/mkt/WWSWPRD.nsf/doc/0025C8BC

VMWARE WORKSTATION などによる環境はテストやデモを目的として利用することが中心だと思います。一方、最近ではサーバー環境を仮想化するためのソリューション ( VMWare ESX など )をRDBMSなどのサーバーソフトウェアと組み合わせて利用することが多くなっています。このような使い方では、実サーバー環境なみにシビアな対応が求められることもあるでしょう。

このようなサーバー仮想環境でInformixとかDB2とか、はたまたWebSphere (Application Server)とかDominoなどを運用する計画をされる場合には、上の文書を一読されることをオススメします。

以上、直接Informix とは関係ないかも知れないプラットフォームのお話でした。  
タグ :platformvirtual

2008年04月07日

Ruby/Informix

RubyでInformixを使用するためのライブラリーの公開ページです。

RubyでInformix に接続するライブラリーには、コアがESQL/C で記述されたInformix ネイティブ対応のものと、DB2 & Informix ハイブリッド対応の汎用ライブラリーがあります。このページで紹介されているのは、コアがESQL/C で記述されてる方です。

http://ruby-informix.rubyforge.org/  
タグ :idsruby

2008年04月03日

IBM Database Magazine

DB2 Magazine という、IBMのデータサーバー( Informix, DB2 などなど)についての季刊誌が米国で発行されていました。
以前からDB2 Magazineは、多くのInformix関連記事を掲載していました。Informixをはじめとして、DB2以外の製品をもカバーしていることを受け、この雑誌の名前が、より内容を的確に表すように、と表題の通り IBM Database Magazineに変更されたそうです。

http://ibmdatabasemag.com/story/showArticle.jhtml?articleID=206800435

まだ一度も読んだことのない方は、http://ibmdatabasemag.com にて、最新号とともに、"DB2 Magazine"時代のバックナンバーから、Informix 関連の記事を拾い読みしてみてはいかがでしょうか。


  
タグ :ibm

Posted by oninit at 23:07Comments(0)TrackBack(0)Informixの情報源

2008年04月02日

HDRのプライマリとセカンダリを同一マシン上で実行

Informix Dynamix ServerのHDRを試してみようと思ったら、普通はマシンが2台必要ですね。その理由は、以下のとおりです。
1. HDR のプライマリーとセカンダリーは、rootdbsをはじめとするチャンクのパスを含め、同じ構成にする ( 別の構成になるのは、DBSERVERNAMEなど、ごく一部のパラメーターのみ)必要がある。
2. チャンク (RootDBSのチャンクも)のパスを指定する場合、フルパスで指定する必要がある。

テストやデモを目的に、上の制限をかいくぐって強引にプライマリーとセカンダリーを同じマシン(もちろん同一のOS インスタンス上)で動かしてしまおう、という方法が、IBM Developr Worksの記事 "The Replication Roundtable"で詳しく紹介されています。

本来ルートディレクトリからのフルパスを指定すべきチャンクのパス指定(例えばROOTPATH パラメーター)を相対パスで指定してしまおう、というものです。oninitを起動する時のワーキングディレクトリーを適宜変えることで、それぞれのインスタンスが、対応するチャンクを使用するようになっています。

Unix/Linux では比較的カンタンのようですが、Windows 版 IDS では、oninit が「サービス」として実装されている関係でもう一工夫いるのだそうです。

以上、詳しくは、上に紹介している記事を参照してください。  
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