2008年01月31日
IDS Roadmap
Informix Dynamic Server やその関連製品の今後のロードマップについての資料が公開されています。
* IDS "Cheeta2" オープンベータ: 2008年2月中旬より、ibm.com/informix/new にて
* IDS Developer Edition は、Cheetah2 にて Mac OSX版を提供
* Ubuntuサイト上で、"IDS appliance Linux”イメージを提供(?)
* 4GLインテリム・リリース 2008年3月頃、2Q、およびその後は12-18ヶ月毎。Unicode(UTF8)対応、SOA対応(?)などの機能追加。併せてInformix-SQLの制限値緩和なども計画。
* Solid DB ( インメモリーDB )をInformix Dynamic Serverの「イン・メモリー・キャッシュ」として利用するソリューション(計画)の紹介
などなど。詳細の公開が楽しみです。
* IDS "Cheeta2" オープンベータ: 2008年2月中旬より、ibm.com/informix/new にて
* IDS Developer Edition は、Cheetah2 にて Mac OSX版を提供
* Ubuntuサイト上で、"IDS appliance Linux”イメージを提供(?)
* 4GLインテリム・リリース 2008年3月頃、2Q、およびその後は12-18ヶ月毎。Unicode(UTF8)対応、SOA対応(?)などの機能追加。併せてInformix-SQLの制限値緩和なども計画。
* Solid DB ( インメモリーDB )をInformix Dynamic Serverの「イン・メモリー・キャッシュ」として利用するソリューション(計画)の紹介
などなど。詳細の公開が楽しみです。
2008年01月19日
IDS on MAC OSX - announcement
こんな記事が出ています。
http://biz.yahoo.com/iw/080116/0349390.html
現在の IDS11.1 の次に予定されている "Cheetah2"にてサポートの予定、ということです。
以下の URLにてベータ版をダウンロードできます。
http://www-306.ibm.com/software/info/ids/index.jsp
Update 2008-01-18
なお、対応プラットフォームは、Intel の 64bit(Core 2 Duo) プロセッサーを積んだMacです。Core Duo 搭載のMacでは使用できないそうです。
http://www-128.ibm.com/developerworks/blogs/page/gbowerman/20080117
IBMのもうひとつのRDBMS製品 DB2 についても、MAC版 ("DB2 on Mac OSX") の噂があるようですね。こちらについては私には噂以上の情報は見つけられませんでしたが、どうなっているのでしょうね?
http://antoniocangiano.com/2007/09/19/db2-on-mac/
InformixかDB2のいずれかでテクノロジーが確立されれば、多くの場合他方の製品ラインにも何らかの形で同様のテクノロジー導入が期待できると思うのですが。LBAC ( DB2->IDS ), HADR/HDR ( IDS->DB2 ), Column leven encryption ( DB2->IDS ), Table Partitioning ( IDS->DB2 ).... さぁ、Mac OSへの移植はどうなるでしょうね。
この記事に、DB2 on Mac を探していてたどり着いてしまった皆さん。Informix の話で申し訳ありません。
こちらのBLOGで、しっかりきっちり最新ステータスがトラックされている(と思います)ので、どうぞ。
http://biz.yahoo.com/iw/080116/0349390.html
現在の IDS11.1 の次に予定されている "Cheetah2"にてサポートの予定、ということです。
以下の URLにてベータ版をダウンロードできます。
http://www-306.ibm.com/software/info/ids/index.jsp
Update 2008-01-18
なお、対応プラットフォームは、Intel の 64bit(Core 2 Duo) プロセッサーを積んだMacです。Core Duo 搭載のMacでは使用できないそうです。
http://www-128.ibm.com/developerworks/blogs/page/gbowerman/20080117
IBMのもうひとつのRDBMS製品 DB2 についても、MAC版 ("DB2 on Mac OSX") の噂があるようですね。こちらについては私には噂以上の情報は見つけられませんでしたが、どうなっているのでしょうね?
http://antoniocangiano.com/2007/09/19/db2-on-mac/
InformixかDB2のいずれかでテクノロジーが確立されれば、多くの場合他方の製品ラインにも何らかの形で同様のテクノロジー導入が期待できると思うのですが。LBAC ( DB2->IDS ), HADR/HDR ( IDS->DB2 ), Column leven encryption ( DB2->IDS ), Table Partitioning ( IDS->DB2 ).... さぁ、Mac OSへの移植はどうなるでしょうね。
この記事に、DB2 on Mac を探していてたどり着いてしまった皆さん。Informix の話で申し訳ありません。
こちらのBLOGで、しっかりきっちり最新ステータスがトラックされている(と思います)ので、どうぞ。
2008年01月11日
IDS11とその開発環境構築デモ
IBM developerWorksのウェブサイトに、Informix Dynamic Serverの「オンデマンド・デモ」(Ondemand Demo)が掲載されています。( 紹介元は http://www-128.ibm.com/developerworks/blogs/page/gbowerman/20071213 )
http://www.ibm.com/developerworks/offers/lp/demos/?S_TACT=105AGX01&S_CMP=HP#infomanage
これは、Windows版のIDSをインストールし、更にVisual Studio 2005用アドインやOpen Admin Tool ( これに必要なApache, PHP なども )などもセットアップして、..という操作を、実際の画面を動画で表示しながら音声で解説してくれる、というものです。例によって内容はすべて英語ですが、IDSやその開発環境の設定方法を実際に見られるので、とても参考になります。
一度アクセスしてみることをお勧めします。
さて、その際ですが、ひとつ注意があります。IDSのデモ操作中、.cmdを修正するステップがありますが、もし日本語版Windowsでこのデモを実行する時には、このファイルの最後にある、
という行を、
に変更するか、コメントアウトすることをお勧めします。これをしないと、Command Prompt ウィンドウ上で日本語のディレクトリー名などが正しく表示されないため、例えば作業ディレクトリーの名前に日本語文字が含まれている場合に chdir などが困難になることが考えられます。
他の環境変数設定 ( CLIENT_LOCALE, DB_LOCALE, SERVER_LOCALE, DBLANG )については、デモで指定されている値をそのまま使用して構いません。実際にはこのままでは日本語のデータを正しく扱えませんが、デモなので、まずは上記のURLで説明されているとおりに設定してください。
続きを読む
http://www.ibm.com/developerworks/offers/lp/demos/?S_TACT=105AGX01&S_CMP=HP#infomanage
これは、Windows版のIDSをインストールし、更にVisual Studio 2005用アドインやOpen Admin Tool ( これに必要なApache, PHP なども )などもセットアップして、..という操作を、実際の画面を動画で表示しながら音声で解説してくれる、というものです。例によって内容はすべて英語ですが、IDSやその開発環境の設定方法を実際に見られるので、とても参考になります。
一度アクセスしてみることをお勧めします。
さて、その際ですが、ひとつ注意があります。IDSのデモ操作中、
mode con codepage select=1252
という行を、
mode con codepage select=932
に変更するか、コメントアウトすることをお勧めします。これをしないと、Command Prompt ウィンドウ上で日本語のディレクトリー名などが正しく表示されないため、例えば作業ディレクトリーの名前に日本語文字が含まれている場合に chdir などが困難になることが考えられます。
他の環境変数設定 ( CLIENT_LOCALE, DB_LOCALE, SERVER_LOCALE, DBLANG )については、デモで指定されている値をそのまま使用して構いません。実際にはこのままでは日本語のデータを正しく扱えませんが、デモなので、まずは上記のURLで説明されているとおりに設定してください。
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