2007年01月26日
PHPによるシステム監視記事日本語化
以前紹介した
http://oninit.ti-da.net/e1247641.html
記事の日本語訳が公開されています。
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/db2/library/techarticle/dm-0612lurie/index.shtml
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http://oninit.ti-da.net/e1247641.html
記事の日本語訳が公開されています。
http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/db2/library/techarticle/dm-0612lurie/index.shtml
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2007年01月26日
Client SDK 2.90.TC6R1
現在IBMウェブサイトなどからダウンロードできる最新バージョンは 2.90.TC6 ですが、
IBMのウェブサイトには2.90.TC6R1 の release note が掲載されています。
http://publib.boulder.ibm.com/epubs/html/c2362870.html
間もなく出荷されるようですね。
IBMのウェブサイトには2.90.TC6R1 の release note が掲載されています。
http://publib.boulder.ibm.com/epubs/html/c2362870.html
間もなく出荷されるようですね。
2007年01月14日
Cheetah ( IDS 11.10) Workshop
Cheetah workshop というイベント(製品紹介セミナーかな?)が、2月15日に開催されるようです、といってもIBM Germany ( ドイツのIBM ) での話ですが。。
http://informix-zone.com/cheetah-workshop
内容は、"Free Hands-on Workshop" とのこと。
( http://www.babelfish.altavista.com/babelfish/tr を使って英語に翻訳できます )
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http://informix-zone.com/cheetah-workshop
内容は、"Free Hands-on Workshop" とのこと。
( http://www.babelfish.altavista.com/babelfish/tr を使って英語に翻訳できます )
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2007年01月13日
tbsupport.ksh
先日、Windowsプラットフォーム上のInformix Dynamic Serverがハングした時の情報収集ツールについて書きましたが、そのUnix対応版です。
http://www-1.ibm.com/support/docview.wss?rs=0&uid=swg21242398
http://www-1.ibm.com/support/docview.wss?rs=0&uid=swg21242398
2007年01月10日
ロック (lock) についての詳しい解説記事
Informix Dynamic Serverでの、ロック情報の読み取り方についてのとても良い説明が掲載されています。あるユーザー・セッション(アプリケーション)が原因と思われるデッドロック状態を解析し、onstat を上手に使って、その出力を読みこなしながら犯人を突き止めたりする方法が簡潔にまとめられています。
(これがパート1)
http://www-128.ibm.com/developerworks/db2/library/techarticle/dm-0609herber/index.html
(そしてこちらがパート2)
http://www-128.ibm.com/developerworks/db2/library/techarticle/dm-0701herber/index.html
管理者向けのマニュアルの中身が頭にこびりついているような人にはすでにおなじみの内容ですね。
( UPDATED 2007-12-29: もう少しアプリケーション開発者寄りの記事も公開されています。こちらは日本語です。)
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(これがパート1)
http://www-128.ibm.com/developerworks/db2/library/techarticle/dm-0609herber/index.html
(そしてこちらがパート2)
http://www-128.ibm.com/developerworks/db2/library/techarticle/dm-0701herber/index.html
管理者向けのマニュアルの中身が頭にこびりついているような人にはすでにおなじみの内容ですね。
( UPDATED 2007-12-29: もう少しアプリケーション開発者寄りの記事も公開されています。こちらは日本語です。)
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2007年01月07日
tbsupport.bat
Windows 版IDS V9.40/10.0用の問題解析情報取得ツール tbsupport.batの紹介記事が掲載されています(掲載されたのは去年の11月末ですが、今まで気づきませんでした)。
IDSがハングするなどの問題に遭遇したときに、このツールを使うと、ネットワークの設定状況やパッチの適用状態などと併せて、Informix のステータス情報を取得できます。
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IDSがハングするなどの問題に遭遇したときに、このツールを使うと、ネットワークの設定状況やパッチの適用状態などと併せて、Informix のステータス情報を取得できます。
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タグ :support
2007年01月04日
PHPによる監視アプリケーション作成例
PHP で、ODBC Driver 経由で sysmaster データベースにアクセスして、接続ユーザー数などのステータスを定期的に読み出して、グラフに表示するアプリケーションの開発事例が紹介されています。
http://www-128.ibm.com/developerworks/db2/library/techarticle/dm-0612lurie/index.html
この記事は、Informix Dynamic Server だけではなく DB2 にも対応しています。Informix の sysmaster に相当する他 DB の機能を見るのも面白いです。DB2では(共有メモリー?の)スナップショットから必要なステータス値を取り出す「テーブル関数(戻り値をテーブルとして返す関数?)」を使っているようですね。
http://www-128.ibm.com/developerworks/db2/library/techarticle/dm-0612lurie/index.html
この記事は、Informix Dynamic Server だけではなく DB2 にも対応しています。Informix の sysmaster に相当する他 DB の機能を見るのも面白いです。DB2では(共有メモリー?の)スナップショットから必要なステータス値を取り出す「テーブル関数(戻り値をテーブルとして返す関数?)」を使っているようですね。
2007年01月03日
ThinkPadでIDS10.00.FC5R1
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
ThinkPadで Informix Dynamic Server を動かす、と言っても Windows Server 2003 や intel x86 Linuxで32bit版を動かすんだったら今時別に珍しくもないですね。
この休み、Core2 Duo を積んだ Thinkpad T60 にSolaris 10 (AMD64/EM64T)をインストールし、その上に、AMD64 Solaris 10対応版の IDS V10 をインストールしてみました。
Solaris 10をインストールする前に、BIOS Setting画面で Serial ATAのモードを ATA Compatibility に切り替える必要があります ( そうしないと、Solaris 10 のインストーラーがハードディスクを見つけられない)が、それを乗り越えてしまえば、Informixはすんなりインストールが終わりました。まだ、インスタンスを初期化しただけですが、特に変なエラーも出さずに動いています。まだ ISM/HDR/ERなどは試していません。
なお、念のため、IBMのウェブサイトやIDSのマシンノートによると、AMD64版Solaris 10対応の IDS V10 は、Opteron用の最適化が行われています。更に、現時点ではEM64T( Intel ) のプロセッサーはサポート対象外と思われます。
実運用ではAMD64(Opteron)搭載の機材を使用しましょう。
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ThinkPadで Informix Dynamic Server を動かす、と言っても Windows Server 2003 や intel x86 Linuxで32bit版を動かすんだったら今時別に珍しくもないですね。
この休み、Core2 Duo を積んだ Thinkpad T60 にSolaris 10 (AMD64/EM64T)をインストールし、その上に、AMD64 Solaris 10対応版の IDS V10 をインストールしてみました。
Solaris 10をインストールする前に、BIOS Setting画面で Serial ATAのモードを ATA Compatibility に切り替える必要があります ( そうしないと、Solaris 10 のインストーラーがハードディスクを見つけられない)が、それを乗り越えてしまえば、Informixはすんなりインストールが終わりました。まだ、インスタンスを初期化しただけですが、特に変なエラーも出さずに動いています。まだ ISM/HDR/ERなどは試していません。
なお、念のため、IBMのウェブサイトやIDSのマシンノートによると、AMD64版Solaris 10対応の IDS V10 は、Opteron用の最適化が行われています。更に、現時点ではEM64T( Intel ) のプロセッサーはサポート対象外と思われます。
実運用ではAMD64(Opteron)搭載の機材を使用しましょう。
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