2006年07月29日
UPDATE STATITICS automation
Informix Dynamic Server で大きな表を扱うときには、定期的な統計情報の更新がかかせません…が、と言っても必要最小限の UPDATE STATITICS実行で最大の効果を得ようとすると、関連する表の構造やインデックスの構成を調べたりする必要があり、結構大変です。かと言って、何でもかんでも UPDATE STATISTICS HIGH ... というのも野蛮すぎます。
指定したデータベースをスキャンして、適切な UPDATE STATISTICS文を生成してくれるようなスクリプトが、IBM ウェブサイトで公開されています。
これです。
さて、このBLOGへの足跡をチェックしていたら、Takaoさん、という方が、上のIBMウェブページで公開されているスクリプトを perl に移植して公開しておられるのを発見しました。オリジナル版では、実行するために Informix 4GL が必要ですが、Takaoさんが移植した版では、Perl があれば動くようです。
IIUGのソフトウェア・リポジトリーを探してみたところ、こちらにも、Update Statistics 文の生成スクリプトが何種類か登録されていました。
一度試してみたいですね。
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指定したデータベースをスキャンして、適切な UPDATE STATISTICS文を生成してくれるようなスクリプトが、IBM ウェブサイトで公開されています。
これです。
さて、このBLOGへの足跡をチェックしていたら、Takaoさん、という方が、上のIBMウェブページで公開されているスクリプトを perl に移植して公開しておられるのを発見しました。オリジナル版では、実行するために Informix 4GL が必要ですが、Takaoさんが移植した版では、Perl があれば動くようです。
IIUGのソフトウェア・リポジトリーを探してみたところ、こちらにも、Update Statistics 文の生成スクリプトが何種類か登録されていました。
一度試してみたいですね。
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2006年07月01日
locale mismatch
IBM developerWorks に、IFMX_UNDOC_B168163 という、あやしげな環境変数が紹介されています。
最近のInformix Dynamic Server ( V10.0.UC4以降 ) では、DB_LOCALE未指定時のチェックが厳密になり、従来のアプリケーション設定では接続できないケースが増えるので、対策を用意した、ということのようです。
最近のInformix Dynamic Server ( V10.0.UC4以降 ) では、DB_LOCALE未指定時のチェックが厳密になり、従来のアプリケーション設定では接続できないケースが増えるので、対策を用意した、ということのようです。






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